酒井ゆみ子 【上田市】

酒井ゆみ子 「パンの旅」「花の旅」 

酒井ゆみ子 「パンの旅」「花の旅」 

「パンと花と風景と」 日々 生きる中の しとしずくの しあわせ をテーマに「パンの旅」シリーズ、「花の旅」シリーズの絵画の個展を展開しています。
水彩と日本画顔料、和紙で絵画を描き、額は木を柿渋で染めて焼いたり、絵の下にアンティークな大正時代の古布や縮緬を使って世界を表現しています。



■「パンの旅」 
私が病気をして入院していた時に
友人がお見舞いに手作りの天然酵母パンを
持ってきてくれたお礼に、パンの絵を描き始めた

そしてパン屋さんを目指した夢の実現に燃える仲間達
パン職人と出会い、うつくしいパンたちに魅了される。

作り手の情熱 それはパンに現れる。
パンをとうしてその作り手の心、
天然酵母パンの美しさを描きたい


■「花の旅」
祖父母に育てられ幼少の頃から一年中花のたえない庭の花の絵をふたりのために描き始めた。それが「花の旅」の始まり
私は大人になり祖父母はやがて外を見ることも出来なくなった。
私の描く花々の絵をみてふたりは心の中で旅をする。
やがてふたりが天界に召される時 花の絵を見て逝きました。
今は天界で ふたりは旅をする。

美しい花の中で・・・・

プロフィール

名称 酒井ゆみ子
フリガナ さかいゆみこ
住所

TEL
公式サイト  
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プロフィール 埼玉県出身
祖父母に育てられ幼少の頃から一年中花のたえない庭の花の絵をふたりのために描き始める
女子美術大学卒業後フラワーデザインの仕事に従事
1996年 病気をして入院していた時に友人がお見舞いに手作りの天然酵母パンを持ってきてくれたお礼に、パンの絵を描き始める
絵画制作の仕事を受け始める
略歴 ★個展★
【1998年】
「パンの旅」ギャラリーカフェ ひょうたん島 (東京国立)
「パンの旅 西洋骨董とパンの出会い」antique GARAKUTAYA(東京国分寺)
【1999年】
「パンの旅 その先へ」ギャラリーカフェ ひょうたん島(東京国立)
「パンの旅 たんじょうの風景」ギャラリーカフェ(東京表参道)
【2000年】
「花の旅 プロローグ」
ルヴァン東京富ヶ谷店 カフェ ルシャレ(東京代々木八幡)
「パンの旅 木のぬくもりとともに」ギャラリーnorsk(東京南青山)
「花の旅 秋の風景」
ルヴァン東京富ヶ谷店 カフェ ルシャレ(東京代々木八幡)
【2001年】
「花の旅 春」ルヴァン東京富ヶ谷店 カフェ ルシャレ(東京代々木 八幡)
「花の旅 夏」ルヴァン東京富ヶ谷店 カフェ ルシャレ(東京代々木 八幡)
【2002年】
「花の旅 生活のよろこび」
ルヴァン東京富ヶ谷店カフェ ルシャレ(東京代々木 八幡)
「花の旅 ひかりのなか」ギャラリーベルハウス(東京)
【2003年】
「花の旅 しだれ桜 ご神木 第一回」(福島県)
【2004年】
「花の旅 しだれ桜 ご神木 第二回」(福島県)
【2005年】
「花の旅 いなほのくに 田園の四季」(福島県)
【2006年】
「花の旅 東北の春 野の花 桜」
ルヴァン東京富ヶ谷店 カフェ ルシャレ(東京代々木八幡)
【2007年】
「花の旅 東北の春 野の花たち つくし」
ルヴァン東京富ヶ谷店 カフェ ルシャレ(東京代々木八幡)
【2008年】
4月
「パンの旅 つくり手の情熱」
ルヴァン東京富ヶ谷店 カフェ ルシャレ(東京代々木八幡)
5月
「パンの旅 信州の風」
ルヴァン信州上田店 カフェ鳥帽子(長野県上田市)
10月
「ふかがわ和菓子画」
深川いっぷく 調剤室ギャラリー(東京深川)
11月10日~12月2日
「花の旅 京都へ 秋から冬 そして早春」
ルヴァン信州上田店 ルヴァンターブル(長野県上田市)
【2009年】
5月
「パンの旅 あいらしいパンたち」
ルヴァン信州上田店 カフェギャラリー(長野県上田市)
12月
「月下 Gekka 銅版画展」
ルヴァン東京富ヶ谷店 カフェ ルシャレ(東京代々木八幡)
【2010年】
2月
「花の旅 天界へ舞う 日本画展」
世田谷美術館 区民ギャラリーB(東京都世田谷区砧公園)
5月
「パンの旅 ゆるやかな午後 日本画展」
世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー内 区民ギャラリー
(東京都世田谷区成城)
「パンの旅 木のぬくもりとともに 日本画展」
NORSKショールームギャラリー(東京都目黒区 都立大)
11月
「花の旅 晩秋の野原 日本画展」
成城さくらさくギャラリー(東京都世田谷区成城)
【2011年】
2月
「花の旅 はな散りゆく果て 日本画展」
世田谷美術館 ギャラリーA(東京都世田谷区砧公園)
【2012年】
1月
「花の旅 これからの日々 その先へ 日本画展」
世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー 区民ギャラリー

★公募展★
【2011年】
10月
「文化庁 国民文化祭2011京都 美術展日本画部門」入選
(京都 京都市立美術館)
11月
「ル・サロン展」フランス芸術家協会 入選
(フランス パリ 国立グラン・パレ美術館)

★グループ展★
【2010年】
8月
「自然を描く展」上野の森美術館
【2011年】
5月
「TEGAMI-日本から来たアーティストのハガキ展」
(ドイツ ハンブルグ日本映画祭)

*このサイトのすべての画像文章の無断使用転用・転載を固くお断りいたします。
活動実績 美大卒業後フラワーデザイナーとしてウエディングブーケなど手がけたのち、美術作家に転身。「パンと花と風景と」生活に根ざした絵画をテーマに「パンの旅」「花の旅」シリーズを毎年数回個展発表し、日本画や銅版画で表現をし続ける。
また絵画講師としてワークショップ、絵画教室を開催しています。
花の旅のこれから 以前から、「花の旅」シリーズを病院で入院している方々に 楽しんで頂きたいと思ってきました。
私自身が小さな頃から病気で入院し手術をすることもあり、 病院で絵を描いてるとみんな喜んでくれるのです。
一人一人のベットの傍らにお花の絵を飾りたい。
それは、入院してる患者さんひとりひとり色々事情があって お見舞いのお花が無い人もいたりするのです。
そんな光景を目にしてますます思いが募ってきました。

私自身が健康になれた今だからこそ感謝して この花の絵を本当に必要としてくれている 病院や老人ホームの方たちに少しでも花のやすらぎを届けたい。

絵は私の子供です。
私の子供達を大切にしてくださり、はばたかせてくれる人に 出会い届けたいと思っています。
画像1

2012/01/12

個展のお知らせ

迎春 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年の震災前の私の個展の副題は
「はな散りゆく果て 流れゆく日々 ひとひら」
そして しばらくして震災が起こりました。
多くの方々が亡くなり被災され今も苦しんでおられ
復興にむけ努力されている
私の周囲のお世話になった方々も震災後に数名亡くなられ
生きている私にメッセージを託されたと感じました。

今年1月、世田谷美術館分館にて
日本画個展を開催することになりました。
震災後から今までに制作した作品群です。
「これからの日々 その先へ」
銀箔の渋い世界から金箔のはなやぐ世界へ
希望そして新しいはじまりを感じ
絵を描ける幸せを感謝いたします。

「花の旅」 
酒井ゆみ子 新作日本画展

はな散りゆく果て
これからの日々
その先へ

2012年1月25日(水)~29日(日)
10:00~18:00
(入館は17:30まで、最終日16:00終了)

世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー 区民ギャラリー
東京都世田谷区成城2-22-17
TEL03-3416-1202
(小田急線 成城学園前駅 徒歩3分)

http://www.kiyokawataiji-annex.jp/