
保命水
明治14年に海禅寺(上田城の鬼門避け寺)の湧水を木管(松の木をくり抜いて作った木管)で引いた保命水は、現在もコンコンとして湧きでている。
大正年間後期に上田市の上水道が出来るまで市民の飲料水としての役割を果たしていた。
昭和初期の上田市の水飢饉の折は、市民の喉を潤した。
現在も長寿の水としてお茶などに利用されている。保命水の建立碑文は漢文で書かれており、保命水の路地は江戸時代の海禅寺参道である。
(写真1(左上の写真)は建設時の木製保命水のスケッチ、写真2は現在の保命水)
大神宮
北国街道柳町の北には赤屋根の上田大神宮が控え、太郎山の山並みと共に柳町のアイ・ストップの景観を呈している。
明治維新の王政復古により全国31教区に分け、新潟県・長野県・群馬県の大神宮として、明治24年に柳町住民(田中忠七)の8千坪の寄進を受け、柳町大神宮として造営された。
矢出沢川に神宮橋を架け、かぎ型に曲がった北国街道柳町に北に真っ直ぐな参道が開通した。
昭和初期に国道18号線が大神宮境内の池を埋めて横断し、柳町と分断された。
現在も神宮橋から国道18号までの道路は大神宮の所有地である。
縁結び水掛け地蔵と水琴窟
北国街道柳町の南側の小公園に「縁結び水掛け地蔵と水琴窟」が出来、旅人に癒しを与えています。
ここに祀ったお地蔵さまは、良き縁を結んでくださるようにと願いを込めてお祀りしたものです。
お地蔵さまに水を掛けると、その身体を清めた水が地中に適となって落ち、縁を結ぶ始まりを告げる美しい音色が響きます。
「縁結び水掛け地蔵」にかけていただく水は、海禅寺から引いた「保命水」です。この水をお地蔵さまにかけご神体を清めますと、その水が適となって落ち、地中にたまった水面をを打って琴の音のように響きます。
この美しい音色は縁結びの始まりの音です。
一度訪ねてみましょう。
| 名称 | 柳町まちづくり㈱ | フリガナ | やなぎまちまちづくりかぶしきがいしゃ |
| 住所 | 〒386-0012 長野県上田市中央4丁目(柳町) | TEL | 0268-22-0149 代表 岡崎光雄《岡崎酒造(株)》 (FAX/0268-22-0199) |
| お問い合せはこちら | 駐車場 | 無料駐車場有 | |
| 関連リンク先 | 上田市 上田市商工会議所 宿場(やどりば) |
2012/01/06
本年も宜しくお願い致します。
今回は上田市職員の方による「福島県いわき市での復旧支援活動」にていて
意義深いお話を聞けることになりました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 : 1月25日(水) 午後6:30 ~ 8:30頃
場 所 : 北国街道柳町・手打ち百芸「おお西」
上田市中央4丁目9-8
Tel/Fax 0268-24-5381
E-mail ohnishi @ueda.ne.jp
講 師 : 東井 光司 氏(上田市管理課課長補佐)
演 題 : 【福島県いわき市での復旧活動支援活動について
~がんばっぺ! いわき~ 】
岩手県、宮城県、そして福島県と東北の被災3県と復旧支援活動に携わることとなりました。
そして、全国市長会の復旧支援で約40日間 福島県いわき市で活動いたしました。
その中で 東北人の折れない心、常に前を向く姿勢と なぜか不墝不屈の真田魂を重ね合わせてみることが
出来た活動について お話をしたいと思います。
会 費 : 1000円(懇親会費)
但し人数 20 ~ 30人
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岡崎酒造(株) 岡崎 光雄
Tel 0268-22-0149
Fax 0268-22-0199
E-mail okazaki@ueda.ne.jp
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